熱帯魚やエビ飼育にオススメの水槽サイズと選び方

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水槽を選ぶ時にチェックするポイント

①水槽のサイズ

水槽にはある程度サイズが決まっています。基本的に横幅が水槽の名前になります。

熱帯魚ショップで60㎝水槽ありますか??と聞けば店員さんがわかるぐらいです。

一般的にショップでも取り扱いが多い代表的な水槽サイズは30㎝水槽、45㎝水槽、60㎝水槽です。

かなりでかいサイズになると90㎝水槽、120㎝水槽などがありますが在庫がない場合も多いので電話などで店舗さんに確認してから買いに行くのをオススメします。

水槽のサイズが大きいメリット、デメリット

メリット

・生体、熱帯魚をたくさん飼育できる

・水草、置物などをたくさん配置できる

・水質が安定しやすい

デメリット

・器具、用具などの費用が高くなる

・120㎝水槽など特大水槽は重量、面積などから配置できる場所が限られる

➁水槽の価格

これは店舗や購入する場所やセールなどで価格は違うと思いますが、一般的に透明度や形で価格が変わります。リビングや、玄関にインテリアとして置く場合はこの透明度と形を優先します。現在の僕はブリーダーとしてたくさん飼育しているので形が不細工でも透明感がなくてもきにしていません。(笑)価格のみを優先しています。

上記の60㎝水槽でしたら、ろ過フィルターと、水槽のセットで5000円ぐらいです。

メーカーはジェックスさんです。僕の水槽はコトブキさん、ジェックスさんばっかりです(笑)どちらも安くて品質も問題ありません。

➂水槽の形

水槽もいろんな形の種類があります。

エビの繁殖などは60㎝以上とよくサイトにも書いていますがそんなことはないです。

30㎝水槽以下でも水質安定させたり管理ができるならガンガン繁殖します。

④水槽の素材 品質

透明度はアクリルのほうが高いのですが、アクリルはかなり傷がつきやすく、経年劣化で曇っていき透明度が低下します。

価格もガラス水槽のほうが安価に入手できますので、そこまでこだわりのない人はガラス水槽でいいかと思います。

ガラス水槽メリット

変形しない

価格が安い

透明度が劣化しない

アクリル水槽メリット

強度が強い

水槽が軽い

水槽の透明度

・角の接着面の結合部分をどう思うか

・ガラス自体の厚さ

・ガラスの透明度

水槽ですが、角は接着材で結合して水槽を作っています。

この結合部分がない水槽もあります。

曲げガラス水槽です。インテリアとしてはこちらの方が人気があります。

まとめ

飼育目的と水槽のどの部分を重視するかで価格も変わります。特にこだわりのない場合は安いガラス水槽で問題なし。

繁殖などを目的で飼育する場合は大きめの水槽の方がいいが、水質を管理できるなら小型水槽(30㎝、45㎝)でも問題なく繁殖目的で飼育可能です。