水槽の水が茶色っぽくてお悩みの方が多いみたいなので、記事にしてみました。
6つの原因と綺麗な飼育水にする改善方法を記事にしました。
皆さんの悩みが解決できれば嬉しく思います。では原因から紹介しています。
茶色に変色する6つの原因!
などが基本的な理由です1つ1つ詳しく原因を紹介していきたいと思います。
・水が古くなった
・流木から出る色素
・エサの与えすぎ
・生体の入れ過ぎ
・ろ過装置のフィルターが目詰まりし、水がろ過、浄化されていない
・水槽内の老廃物に含まれる色素の可能性
茶色い飼育水の対策方法
1つ1つ解決していけば透明な飼育水になると思いますので最後の項目まで確認してもらえればと思います。
水換えの回数を増やす
立ち上げから1週間程度は毎日〜3日に一度程度、3分の1水換え、立ち上げから1ヶ月程過ぎ、水質が安定すると1週間に一度程度が目安です。
※水質が安定したからといって何か月も水を交換しないのは水質が悪化し、生体にも危険が及びます。
流木のアク抜きをしっかり行う
これが原因である事がほとんどです。
流木から出る色素=アクである為、しっかりアクを取り除いてあげてください。具体的な方法は下のページを参考にして頂ければと思います。

エサの量を減らす
生体の種類にもよりますが、一日2,3回程度。食べきれる量をあげましょう。
飼育する魚の数を減らすか、ろ過を強化する!
過密飼育になるとフンやアンモニアが水槽内に増えてしまい、病気にもなりやすいです。
ろ過が追い付いてない場合がありますので飼育数を減らすことで改善される場合があります。

魚1cmにつき水1リットルが必要とネットや店舗で言われていますが、これは間違いです!!
ろ過機能次第で飼育可能数は変わります。
例えば、
「60水槽に外掛けフィルター」のみと
「60水槽に上部フィルター×スポンジフィルター」
だと飼育できる生体数が変わるので水槽サイズや水量で飼育数は決まらないことになります。
生体の為にできるかぎりろ過能力が高いろ過フィルターを設置することをおすすめします!
水槽を大きくする
底砂やフィルターの掃除をする
飼育数にもよりますが、2週間に1回または1月に1回が目安です。
ガラス面の汚れで飼育水が茶色に見えている可能性もあるので掃除してみましょう。
スポンジフィルターなどは2週間で掃除してあげてもいいかと思います。
活性炭 ブラックホールを使う
ろ材スペースに入れるだけで活性炭の力で水を綺麗にしてくれますので大変手軽で便利です。
まとめ
理由の1番は流木だと思いますが、これらを1つ1つ見直せば解決すると思います。
お読みいただきありがとうございました。